「大事な会議中に急にお腹が痛くなったらどうしよう」
「気づかないうちに下着が汚れていて、誰かに臭いと思われていないか不安」

このような便のトラブルに人知れず悩み、「また失敗したらどうしよう」と自信を失いかけているかもしれません。

実は緊張やストレスがきっかけになって、下痢や便意のコントロールが難しくなり、便が漏れてしまうことがあります。

そして、こうした症状は決してあなただけの問題ではありません。(参考:機能性消化管疾患診療ガイドライン2020―IBS)

私たちの「脳」と「腸」は、自律神経やホルモン・免疫のネットワークを通じて密接につながっており、このつながりは「脳腸相関」と呼ばれています。

強いストレスは腸の動きや排便のコントロール機能に影響し、便失禁(便漏れ)の一因となることがあります。(参考:自律神経と消化器症状)

この記事では、

  • なぜストレスで便が漏れてしまうのか(脳腸相関のメカニズム)
  • 背景に隠れているかもしれない病気
  • 年代・属性ごとのよくある原因と悩み
  • 今すぐできるセルフケア
  • どの診療科を受診すべきか

を順番に解説します。

「また漏れるかもしれない」という不安の悪循環を断ち切り、安心して日常を過ごすための一歩を一緒に考えていきましょう。

※この記事は疾患啓発を目的としています

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ストレスで便失禁(便漏れ)が起こるメカニズム

ストレスが原因で便失禁(便漏れ)が起きる仕組みについて解説します。

「脳腸相関」とは?緊張がお腹に伝わる理由

脳と腸は、自律神経やホルモン、免疫のネットワークで常につながっています。

心理的なストレスや緊張が加わると、このネットワークのバランスが乱れ、腸の働きや症状の感じ方に影響が出ます。(参考:自律神経と消化器症状)

ストレスがかかる場面では、次のような変化が起こりやすくなります。

  1. 腸の蠕動(ぜんどう)運動が過剰になる
    便を送り出す動きが一時的に激しくなり、急激な便意や下痢が出やすくなります。特にIBSなどがあると、緊張した場面で腹痛とともにトイレに駆け込みたくなる状況が起こりやすくなります。(参考:患者さんとご家族のための過敏性腸症候群(IBS)ガイド2023)

  2. 排便コントロール機能が乱れやすくなる
    便失禁では、内外の肛門括約筋や骨盤底筋群の機能、直腸の感覚、自律神経など、複数の要素が関係します。これらの機能に加齢や出産、病気などの影響があるところに、ストレスによる自律神経の乱れが重なると、「こらえにくい」「便意に気づきにくい」といった状況が生じやすくなります。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

ストレスは「気の持ちよう」の問題ではなく、腸や排便機能に実際の変化を起こし得る要因だ、という点を知っておくことが大切です。

「切迫性便失禁」と「漏出性便失禁」の違い

便失禁は、大きく次のようなタイプに分けて考えられます。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

切迫性便失禁(せっぱくせい)

急に強い便意を感じてトイレに向かうものの、間に合わずに漏れてしまうタイプです。

過敏性腸症候群(IBS)などで下痢や強い便意が続くと、緊張する場面でこのタイプの失禁が起こることがあります。

漏出性便失禁(ろうしゅつせい)

便意をあまり自覚しないまま、少量の便が下着についていることに後から気づくタイプです。

  • 慢性の便秘で直腸に硬い便(便のかたまり)が詰まっている
  • 直腸が便に慣れてしまい、便意を感じにくくなっている

といった背景があると、かたまりの周りから柔らかい便だけが少しずつ漏れ出ます。

これは「溢流性(いつりゅうせい)便失禁」と呼ばれます。(参考:こどもの便秘―正しい知識で正しい治療を―)

この場合、下痢と思って止瀉薬(下痢止め)を使うと、かえって便の詰まりを悪化させることがあるため注意が必要です。

「また漏れるかも」という予期不安の悪循環

ストレスと便失禁は、次のような悪循環に陥りやすくなります。

  1. 便が漏れる・漏れそうになる体験をする
  2. 「また失敗したらどうしよう」という予期不安が強くなる
  3. その不安がストレスとなり、自律神経が乱れる
  4. 腸が敏感になり、腹痛や便意が増え、症状が悪化する(脳腸相関の悪循環)

こうした悪循環は、IBSなどの機能性消化管疾患でも重要なポイントとされています。(参考:機能性消化管疾患診療ガイドライン2020―IBS)

「自分の心が弱いからではなく、脳と腸の仕組みでこうなりやすい」と理解しておくことが、治療のスタートラインになります。

ストレスだけじゃない?便失禁の背景に隠れている病気

「ストレスのせいだろう」と思っていても、その陰に別の病気が隠れていることがあります。

自己判断だけで済ませず、代表的な病気も知っておきましょう。

過敏性腸症候群(IBS)

検査で大腸に潰瘍や腫瘍などの異常がないにもかかわらず、腹痛や便通異常(下痢・便秘)が数か月以上続く病気です。

ストレスや生活リズムの乱れが症状の悪化に関わるとされています。(参考:機能性消化管疾患診療ガイドライン2020―IBS)

  • およそ人口の10%程度の人が該当するとされています。
  • 20〜40代に多く、女性にやや多い傾向があります。(参考:患者さんとご家族のための過敏性腸症候群(IBS)ガイド2023)

下痢型や混合型のIBSでは、強い便意と腹痛が繰り返され、トイレに間に合わず失禁につながることがあります。

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)

腸の粘膜に慢性的な炎症が起きる病気です。

10〜30代などの若い世代での発症も多く、以下のような症状が見られます。

  • 頻回の下痢
  • 強い腹痛
  • 粘液が混じった便(粘液便)や血便
  • 発熱、体重減少 など

いずれも早期から専門的な治療が必要な病気です。

血便や発熱、急な体重減少などがある場合は、便失禁かどうかにかかわらず、早めに消化器内科を受診してください。

直腸性便秘・糞石(便の詰まりによる溢流性便失禁)

「便秘なのに、少しずつ便が漏れてくる」という、一見矛盾した症状が出ることがあります。

  • 直腸に硬い便のかたまり(糞石)が詰まる
  • その周りから柔らかい便や液状の便だけが漏れ出す

という状態で、これを「溢流性便失禁」と呼びます。(参考:こどもの便秘―正しい知識で正しい治療を―)

この場合は、便を柔らかく保ちつつ、まず溜まっている便を出す治療(浣腸・下剤・ときに摘便など)が必要になります。

薬による影響(抗うつ薬など)

心療内科・精神科への通院中で、抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬などを服用している場合、薬の副作用として便秘や腹部不快感が起こることがあります。(参考:医薬品添付文書)

  • 便秘が強くなる → 溢流性便失禁のリスクが上がる
  • 体質や他の薬との組み合わせで下痢が出やすくなる

といった形で、排便トラブルに関わることがあります。

心当たりがある人は、自己判断で薬を中断せず、処方している医師に相談しましょう。

【年代・属性別】便失禁の原因と特有の悩み

便失禁は高齢者だけの問題と思われがちですが、ストレス社会では子どもから若者まで、さまざまな世代に起こり得ます。

若い世代(10代〜20代):過敏性腸症候群と社会生活

  • 受験・部活動・友人関係・就職活動など、心理的な負荷の大きい時期
  • 通学・通勤中にトイレへ行きにくい環境
  • 「静かな教室でお腹が鳴るのが怖い」「会議中にお腹が痛くなりそうで不安」

こうした状況でIBSを発症・悪化させる人が多く、強い便意に追われてトイレに間に合わない切迫性便失禁につながることがあります。(参考:過敏性腸症候群について)

女性・更年期:ホルモンバランスと骨盤底筋

女性は、妊娠・出産の影響を受けやすいという特徴があります。(参考:出産後の便失禁)

  • 経腟分娩で会陰部や肛門括約筋・骨盤底筋群がダメージを受ける
  • 一時的に肛門周囲の感覚や「締める力」が弱くなる
  • 骨盤底筋群のダメージが残ると、その後も便失禁の原因になることがある

さらに、加齢や更年期で筋力が全体的に弱くなり、長年の出産歴や骨盤臓器脱などと合わさることで、40〜50代以降に便失禁症状が目立ってくる人もいます。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

子ども:遺糞症(いふんしょう)と心理的背景

4歳を過ぎても不適切な場所で排便してしまう、下着に便がついてしまう状態を「遺糞症」と呼びます。

多くは便秘が土台にあり、次のような要因が重なります。

  • 痛い排便体験による「うんちを我慢する」行動
  • 無理なトイレットトレーニングや叱責
  • 引っ越し・入園入学・きょうだいの誕生など環境の変化

親御さんが強く叱るほど、子どもは排便を我慢してしまい、便秘と遺糞症の悪循環に陥りやすくなります。

安心してトイレに行けるよう、診察と並行して心理的なサポートも大切です。

高齢者:身体機能低下と生活環境の変化

高齢になると、

  • 肛門括約筋や骨盤底筋群の筋力低下
  • 直腸の感覚低下
  • 脳血管疾患・認知症などの影響

が重なり、便失禁が起こりやすくなります。

高齢者を対象とした調査では、60歳以上で便失禁の有症率が5%前後と報告されています。(参考:高齢者における便失禁の有症率と関連因子)

入院や施設入所、配偶者との死別など、生活環境の大きな変化も心身にストレスとなり、排泄の自己管理を難しくすることがあります。

今すぐできるストレス性便失禁のセルフケアと対策

病院受診と並行して、自分でできる工夫も症状の安定や不安の軽減に役立ちます。

ただし、強い腹痛・血便・体重減少・発熱などがある場合は、セルフケアに頼らず早めに医療機関を受診してください。

>>便失禁を「止める」には?今日からできる対策ステップと原因別治療法を完全ガイド

1. 骨盤底筋トレーニング(肛門を締める運動)

肛門や骨盤底を支える筋肉を鍛えると、「漏れそう」と感じたときにこらえる力を高める助けになります。

便失禁の保存的治療の一つとして、骨盤底筋体操やバイオフィードバック療法が用いられています。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)(参考:便失禁に対するバイオフィードバック療法)

トレーニング方法の一例

  1. 肛門を「キュッ」と締めるように力を入れ、3〜5秒キープ
  2. 力をゆっくり抜いて、3〜5秒休む

これを1セットとして、無理のない範囲で1日10〜20回程度、立っていても座っていても構いません。

痛みがある場合や産後すぐの時期は、自己判断で行わず医師に相談しましょう。

2. 食事と生活習慣の見直し

腸を過剰に刺激したり、便を極端に柔らかく・硬くしたりする要因を調整します。

  • カフェイン、アルコール、辛いもの、冷たい飲み物のとり過ぎは控えめに
  • 水溶性食物繊維(海藻類、オクラ、納豆、果物など)を意識して摂る
  • 水分を適度にとる
  • 規則正しい食事と睡眠リズムを意識する

水溶性食物繊維は、便の水分バランスを調整して形を整え、出しやすさを整えるのに役立ちます。(参考:患者さんとご家族のための過敏性腸症候群(IBS)ガイド2023)

3. 「もしも」に備える安心グッズ

「漏れたらどうしよう」という不安そのものがストレスとなり、腸の症状を悪化させることがあります。

  • 吸収力の高い便失禁用パッド
  • 消臭加工の下着
  • 着替え用の下着・ウエットティッシュをバッグに忍ばせておく

といった対策は、実際の被害を減らすだけでなく、「万が一漏れても対処できる」という安心感を生み、不安の悪循環を断ち切る助けになります。

4. ストレスマネジメントとリラックス

脳腸相関の興奮を鎮めるために、意識的に「休む時間」を作りましょう。

  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
  • 寝る前に深呼吸やストレッチをする
  • スマホ・PCから少し距離を置く
  • 自分なりのリラックス習慣(音楽、読書など)を持つ

症状そのものに目を向けるだけでなく、ストレス全体を少しずつ減らしていくことが、長期的には便失禁の改善にもつながります。(参考:自律神経と消化器症状)

病院は「何科」に行くべき?受診の目安と治療法

便失禁で病院へ行く際何科に行けばいいのか、選び方を含めて解説します。

診療科の選び方

症状の中心に合わせて、次のように考えると受診先を選びやすくなります。

  • 肛門科・大腸肛門外科
    「肛門がゆるい感じがする」「痔がある」「ガスや便が勝手に漏れる」など、お尻そのもののコントロールに不安がある場合に適しています。直腸肛門内圧検査や肛門管超音波検査など、肛門機能に特化した検査が受けられることが多いです。(参考:出産後の便失禁)

  • 消化器内科
    「お腹が痛い」「下痢と便秘を繰り返す」「血便がある」といった、お腹全体の症状が目立つときに向いています。IBSや潰瘍性大腸炎・クローン病などの診断・治療が行われます。(参考:IBS・IBD関連ガイドライン)

  • 心療内科・精神科
    強い不安や抑うつ、パニック症状など精神的な症状が強く、お腹の症状と絡んでいると感じるときは、消化器内科と心療内科の両方で相談するとよいことがあります。

病院で行われる主な検査

問診と診察のうえで、必要に応じて次のような検査が行われます。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

  • 直腸診・肛門周囲の診察
  • 直腸肛門内圧検査(肛門の締める力・感じ方を測る)
  • 肛門管超音波検査(括約筋の損傷の有無を確認)
  • 大腸内視鏡検査(大腸がんやIBDなどの器質的病気を除外)
  • 血液検査・画像検査 など

主な治療の流れ

治療は、大まかに次のような段階で考えられます。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

  1. 初期治療
    • 便の硬さや回数の調整(整腸薬・下剤・止瀉薬などを症状に合わせて使用)
    • 食事・生活指導、スキンケア

  2. 専門的な保存的治療
    • 骨盤底筋訓練
    • バイオフィードバック療法
    • 経肛門洗浄療法 など

  3. 外科的治療
    • 仙骨神経刺激療法(SNM:仙骨周囲の神経を電気刺激して排便機能を整える治療)
    • 肛門括約筋形成術 など

仙骨神経刺激療法は、一定の条件を満たす便失禁例で標準的な外科治療の選択肢の一つとされており、症状改善が期待できる治療です。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版発行に際して)

治験を試すのも一つの方法

病院で直接治療を受ける以外に、治験に参加するというのもひとつの手段です。日本では便失禁でお悩みの方に向け治験が行われています。

治験ジャパンでも治験協力者を募集しています。例えば過去には東京や神奈川、大阪などの施設で行われた試験もありました。

治験にご参加いただくメリットとして挙げられるのは、主に下記3点です。


ご自身の健康に向き合うという意味でも、治験という選択肢を検討してみるのも良いでしょう。実施される試験は全て、安全に配慮された状況下で行われます。

まとめ:便失禁は一人で抱え込まず、専門家に相談を

ストレスによる便失禁は、恥ずかしいことでも、性格や根性の問題でもありません。

  • 脳腸相関や自律神経の乱れ
  • IBSやIBD、慢性便秘、産後や加齢による骨盤底筋の変化
  • 薬の副作用

など、複数の要因が関わる「治療可能な症状」です。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

今日からできること

  1. 「不安が症状を呼び、症状が不安を強める」という悪循環を理解する
  2. パッドやケア用品、骨盤底筋トレーニングなど、できる範囲のセルフケアを取り入れる
  3. 消化器内科・肛門科・心療内科など、専門家に早めに相談する

一人で悩み続けて生活の質を落としてしまう前に、「相談してもいいのかな?」くらいの軽い気持ちで、医療機関のドアをノックしてみてください。

便失禁に関するよくある疑問

便失禁に関するよくある疑問を紹介します。

Q. ストレスで無意識に便が漏れることはありますか?

A. ストレスそのものが直接「全員に」便失禁を起こすわけではありませんが、IBSなどの病気や便秘、肛門括約筋や骨盤底筋の弱まりがあると、ストレスがきっかけで腸の動きや自律神経が乱れ、結果として気づきにくい便漏れが起こることがあります。

原因を見極めるためにも、一度は専門医に相談することをおすすめします。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

Q. 若いのに便失禁するのは病気ですか?

A. 年齢にかかわらず、IBSや炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、慢性便秘、肛門の病気などが原因になっていることがあります。

  • 繰り返す腹痛と下痢・便秘
  • 血便や体重減少
  • 強い疲労感

などがある場合は、消化器内科や大腸肛門外科での検査を受けておくと安心です。(参考:IBS・IBD関連ガイドライン)

Q. 病院に行くのが恥ずかしいのですが、市販薬で治せますか?

A. 整腸薬や下剤・止瀉薬などの市販薬で一時的に楽になることはありますが、

  • 原因が便秘なのか下痢なのか
  • 背景に病気が隠れていないか

によって使う薬は大きく変わります。

溢流性便失禁なのに下痢止めだけ使うと悪化することもあります。

繰り返す便漏れがある場合は、一度は医師の診察を受けて原因を確認したうえで、必要に応じて市販薬を組み合わせる方が安全です。(参考:便失禁診療ガイドライン2024年版)

Q. うつ病の薬を飲んでいますが、便失禁と関係ありますか?

A. 抗うつ薬や抗不安薬の一部では、便秘や腹部不快感、下痢などの消化器症状が副作用として報告されています。(参考:医薬品添付文書)

  • 便秘が強くなる → 溢流性便失禁のリスクが高まる
  • 他の薬との相互作用や体質で下痢が続く

といった形で、間接的に便失禁に関わることがあります。

自己判断で薬をやめると、こころの症状が悪化するおそれがあるため、必ず処方している医師に相談してください。

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参考資料・文献一覧

  • 便失禁診療ガイドライン2024年版(改訂第2版)(日本大腸肛門病学会)
  • 出産後の便失禁(市民のみなさまへ)(日本大腸肛門病学会)
  • 機能性消化管疾患診療ガイドライン2020―過敏性腸症候群(IBS)(日本消化器病学会)
  • 患者さんとご家族のための過敏性腸症候群(IBS)ガイド2023(日本消化器病学会ほか)
  • 炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020(改訂第2版)(日本消化器病学会)
  • 潰瘍性大腸炎・クローン病 診断基準・治療指針 令和5年度版(厚生労働科学研究班)
  • こどもの便秘―正しい知識で正しい治療を―(日本小児栄養消化器肝臓学会)
  • 排泄の問題(小児心身医学会)
  • 自律神経と消化器症状(日本自律神経学会誌)
  • 高齢者における便失禁の有症率と関連因子(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌)
  • 便失禁に対するバイオフィードバック療法(日本大腸肛門病学会雑誌)
  • 医薬品医療機器総合機構 添付文書各種(抗うつ薬等)